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IT女子ちーさんのwebろぐ

面白いwebサービス・アプリの紹介やビジネスモデルの分析など、ユーザー目線・ビジネス目線からITな情報を発信します!週末に1記事ずつ更新中。

読書記録にもってこいなマイクロソフトの「OneNote」

webサービス・アプリ体験談

こんにちは、IT女子のちーさんです。

読書の秋ですね。ということで、読書記録におすすめなサービスの紹介です。

 

それが、マイクロソフトOneNote

Microsoft OneNote | The digital note-taking app for your devices

使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

 

OneNoteがなぜ読書記録に最適か?理由を3つお伝えします。

①ノートの構成

OneNoteの構成は、大きい順に「ノートブック・セクション・ページ」になっています。これを読書記録にあてはめると、

ノートブック=読書ノート・セクション=本のタイトル・ページ=本の各章

という風に記録できます。

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新しいノートブックとして読書ノートを作成し、セクションに本のタイトルを入れて、ページタイトルに章のタイトル、そしてページの中に章の中身をメモしていけば完成です!ワードと同じように、箇条書きや表の挿入もできるし、線を引いたり色を変えたりもできるので、きれいにまとめられます!

②図の挿入

本の中の図を記録したいときも、OneNoteなら簡単です!

パソコンだとできないですが、スマホiPadなどで記録しているときには、写真を撮って図を挿入するだけ。

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OneNoteスマホアプリには「ドキュメントカメラ」というものがあって、撮った図の文字を鮮明にしたり、無駄な余白を勝手に省いたりする機能があります!

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ドキュメントカメラを使うと、上のように本を写真で撮ったようには見えない、平面的な図を貼り付けることができます!

③デバイスの互換性

OneNoteは、スマホ・PC間の互換性に優れていると思います。

たとえば、パソコンで文字打ってたけど画像を挿入したくなったってときも、スマホアプリに画像を入れてパソコン側で更新作業をすれば、ストレスなく簡単に行うことができます。

最近使ってないのでいまはどうかわかりませんが、Evernoteよりずっと楽です。

家ではパソコンで本読んでたけど、出先でもスマホで続きをしたいというときも余裕です。

 

ということで、今回は読書記録としてのOneNoteの使い方のご紹介でした。

特に、ビジネス書を読んだときや図書館で借りた本で書き込みできないときに便利です。

パソコンで使うときは、パソコンにアプリを取り込むともっと使いやすいと思います。

ちなみに、OneNoteは読書記録だけでなく、大学の授業の記録でもけっこう使えますよー。授業の記録も取りたい方は、上の使い方を参考にしてみてくださいね♪

  

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