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IT女子ちーさんのwebろぐ

面白いwebサービス・アプリの紹介やビジネスモデルの分析など、ユーザー目線・ビジネス目線からITな情報を発信します!週末に1記事ずつ更新中。

飽きっぽい私でも3ヶ月間メルマガ発行を続けられた3つの工夫

こんにちは!IT女子のちーさんです。

 

5月に思い立って始めたメルマガの発行。5月10日の刊行から3ヶ月が経ちました!3カ月間、平日休みなく毎日発行しました。飽きっぽい性格なので「続いたら奇跡かも」くらいで始めましたが、思ったより続きました(笑)。でも、振り返ってみると続けられるように工夫をしてきた思います。

今回は、その工夫を紹介したいと思います!飽きっぽい人でも何かを続けることができるヒントになれば幸いです。

 

メルマガを始めた時のブログ記事↓

i-chihiro93115.hatenablog.com

 

どんな内容を書いているの?と気になる人はバックナンバーをご覧ください↓

archives.mag2.com

 

INDEX

1.モチベーションを保つ工夫

2.ネタを思いつきやすくする工夫

3.習慣にする工夫

 

1.モチベーションを保つ工夫

自分にメリットのある目的を決めた

まずは、続けるのに必要なモチベーションを保つ工夫です。これは、始める前に明確な目的を持つことです。さらにその目的が自分にとってどういうメリットになるかイメージできることです。私の場合、web広告の会社に勤めているため、IT系のニュースにキャッチアップするのは必須です。メルマガのネタ探しがニュースを見る理由にもなります。さらに、ニュースから未来予想したり、企業の戦略を分析してみたりすることで、新しいビジネスアイデアを出す訓練になります。将来、会社で新事業を立ち上げたいと考えているので、そのときに備えるためにメルマガを続けています。

 

2.ネタを思いつきやすくする工夫

テーマを決めてフレームワーク化した

毎日メルマガ書くとなると、「ネタ切れするんじゃ…?」と思う方もいるかもしれません。それについては、テーマを決めることでネタを思いつきやすくしてきました。私のメルマガでは、毎回テーマを設けています。色々ありますが、ほとんどが以下の3テーマです。

・大予測!最新テクノロジーの今後

・最新ニュースから妄想!ビジネスアイデア

・最新ニュースから分析!企業のITビジネス戦略

ニュースを読むとき、この3つのどれにしようかなという視点で読むとネタが思いつきやすいです。アイデア出しのときにフレームワークを使うのと同じですね。フレームワークに当てはめると、ゼロから考えるよりはアイデアが出てきやすいんです。逆に、テーマなしにニュースを見た感想を書く!みたいなものだと、なかなか感想が思いつかず投げ出していたかもしれません。

 

3.習慣にする工夫

取り組む時間、場所、方法をルーチン化した

最近は、メルマガを書くことが「普通」になってきました。歯磨きをするみたいな感覚です(笑)。そういう風に習慣化できたのは、メルマガを書くための時間を生活に組み込み、方法を確立させたためです。具体的にはこんな感じです。

①行きの通勤電車でネタ収集。気になったものをSafariで開いておく。

②帰りの通勤電車で気になったニュースを再度開く。手帳に書き込み、マインドマップでネタを広げる。何を書くかざっくり考える。

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③家に着いて夜ご飯を食べたら、PCを開いて文章にする。夜のうちに次の日のメルマガ配信予約。

④次の日の朝、メルマガが発行される。

 

こんな風に、やる時間とやり方をルーチン化すれば、自然と習慣になります。普通、仕事が遅くなったり急に飲み会が入ったりすると「今日はいいや〜」となると思います。しかし、習慣化すると、不思議なことに、それでもなんとかやろうとするようになるみたいです。

 

メルマガに限らず、色々なことに応用できるかと思いますので、何か続かなくて困っている人は参考にしてみてくださいね!

 

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