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UberEATSでタダ飯を食べよう!利用の方法と実際に使ってわかったメリットとは

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こんにちは!IT女子のちーさんです。

久しぶりの更新です。

先週、「UberEATS」という食事宅配サービスを使って、良かったのでご紹介します。

何がいいかというと、一番のポイントは、無料でご飯が食べられること!

今回は、無料でご飯を手に入れる方法を含めて、ご紹介したいと思います。

Tokyo Food Delivery - UberEATS

  

 

もくじ

  • UberEATSとは
  • なぜ無料でご飯が食べられるのか
  • UberEATS利用の流れ(プロモーションコードのやり方)
  • 実際に使ってわかったメリット
  • 注意点と対策

 

UberEATSとは

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UerEATSは、現在日本では東京でサービスを提供している、オンデマンドフード宅配サービスです。

宅配したいけどリソースがない外食店と宅配でお小遣い稼ぎしたい人と宅配を注文したい消費者を結びつけています。

タクシーのUberに外食店が混ざった感じですね。

 

なぜ無料でご飯が食べられるのか

冒頭から無料無料と言ってますが、そんなうまい話があるのかという方もいるかもしれません。

…あるんです。UberEATSのお友達紹介制度を利用すれば、1500円から2000円くらいのクーポン券をもらうことができます。

UberEATSのお弁当の相場は、1000円から2000円くらいなので、これで1食無料で食べられちゃいます♪

このお友達紹介制度は、誰かからの紹介でUberEATSに登録すると、初回のみクーポンがもらえる仕組みです。

美容室とかでよくもらうお友達紹介カードのようなものですね。

ただ、UberEATSがすごいのは、割引額の大きさと紹介した人も同じ額だけもらえるということです。

お食事10%オフとかだとあまりインパクトがないですが、1食タダで食べらるというのはインパクトありますよね。

紹介する側は、紹介した人数だけ無制限にクーポンがもらえるので、これで荒稼ぎした人もいるらしいですよ(笑)


UberEATS利用の流れ(プロモーションコードのやり方)

アプリダウンロード後の利用の流れを、プロモーションコードを使ってクーポンをゲットするやり方を含めてご説明します。

 

⑴会員登録

意外と引っかかりやすいのがここ。

アプリをダウンロードしただけでは、プロモーションコードを入力できません。

ダウンロードしたら、右下のマイページから、住所やクレジットカード情報などを入力しましょう。

 

⑵プロモーションコードの入力

あなたの周りのUberEATSユーザーにプロモーションコードを聞きましょう。

UberEATSユーザーは誰かにプロモーションコードを教えると、自分も割引になるので、喜んで教えてくれると思いますよ!

もし誰もいなかったら、私のプロモーションコードをお使いください。

プロモーションコード「eats-h13q6f」

マイページのプロモーションから、入力します。

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2017年4月時点、春のキャンペーン中のようで、クーポン券が普段より高めの2000円割引になっています(私が登録したときは1700円でした…)。今チャンスです!

 

⑶お店を選ぶ

トップページには、登録住所の近くのお店が一覧として出てきます。

そこから気になるものをタップして、メニューを眺めてみましょう。

カテゴリ検索もできます。

ちなみに私は、ベトナム料理屋を選びました。

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「バインセオサイゴン」ボリューミーでコスパよくおすすめですよ! 

 

⑷注文する

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プロモションコードでもらった金額に収まるように注文します。

配送料が380円かかるので、注意してください。

私は、配送料を考慮しなかった結果、73円プラスで支払うことになってしまいました…。

 

⑸到着を待つ

注文が終わると、配達予定時間が表示され、「準備中」「配達中」などのステータスがわかります。

配達員が決まると、顔写真と名前が表示されます。

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⑹到着!

配達員が到着したら、受け取りましょう。

配達員が周辺で迷う場合もあり、到着予定時刻から少し遅れる場合もあるようです。

受け取りは、特に手続きなどはなく、ただ受け取るだけです。

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↑思ったより大きくてびっくり(笑)


実際に使ってわかったメリット

タダ飯だけではない、UberEATSのメリットについて、実際に使ってみた感想を交えて書きます。

コミュニケーションのきっかけ

UberEATSは、紹介するとお互いが得するシステムになっているため、誰かを食事に誘いやすくなるというメリットがあると思います。

フードデリバリーというと自宅で一人で食べるイメージもあるかもしれませんが、職場などでみんなで食べても良いのです。

普段なかなか話しかけづらいけど気になるあの人に「今日タダ飯しません?」と言って、ランチに誘うのもありなのではないでしょうか。

ちなみに、私は前回、同僚何人かと一緒に「Uberランチ」を開催しました。

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時間短縮

当たり前かもしれませんが、UberEATSはデリバリーなので、食事をするための準備という時間を大幅にカットできると思います。

仕事中のランチを考えても、レストランへの移動時間、注文の待ち時間、コンビニへの移動時間、コンビニの列に並ぶ時間…などなど、結構かかると思います。

UberEATSは、それらすべての時間をカットできます。

最初、使い方が慣れないうちは、注文に少し時間がかかるかもしれませんが、慣れれば一瞬で終了し、あとは受け取るだけです。

UberEATSの食事の値段は少々高めですが、忙しい人にとっては、そうした準備時間を有効活用できるという点で、高いお値段を払っても使う価値があると思います。

新しいお店との出会い

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UberEATSを通じて、自分がそれまでに行く機会のなかったお店や存在すら知らなかったお店の料理を食べるきっかけになります。

私も、ベトナム料理のバインセオの専門店から注文したのですが、バインセオを食べるのも初めてでしたし、ベトナム料理店が近くにあるとも知りませんでした。

中にチラシも入っており、今度行ってみようかなという気になりました。


注意点と対策

UberEATSの注意点としては、対象地域が限られているということです。

2017年4月現在、渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布エリアと、ごく一部の都会のみが対象です。

対象地域外の住所に設定すると、お店の閲覧、注文すらできません。

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この辺に住んでいる人はあまりいないと思うので、対策としては2つできるかなと思います。

⑴職場に持ってきてもらう

職場が上のエリアに入っている人は、私がしたように、勤務中のランチとしてUberEATSを活用しましょう。

オフィス街なので、東京で働いている人はある程度当てはまる人がいるかと思います。

⑵配達員と駅で待ち合わせる

私が実際にやってないので、できるかどうかわかりませんが、対象エリア内の駅周辺に住所を設定し、配達員と駅で待ち合わせというのもありかもしれません。

配達員とは電話で連絡が取れますし、前回使った感じ、かなり柔軟に対応できそうな様子だったので、できなくはないかなと思います。

責任は取れませんが、どうしても使ってみたい方はお試しください。

 

以上、UberEATSのご紹介でした!

都内の人は、使うメリットしかないと思うので、ぜひ使ってみてくださいね〜。

その際は、プロモーションコードのご利用をお忘れなく!

※プロモーションコード「eats-h13q6f」

 

それでは!