こんにちは!IT女子のちーさんです。
本日は、先週に引き続き、「やせるおかず作りおきダイエット」について書いていきます。
先週は、作りおきダイエットの魅力やおすすめのレシピを紹介しました。
これを読んで少しでもやってみたいなと感じた方に向け、「実際にどうやって取り組めばいいの?」という部分を解説していこうと思います。
私がこのダイエットに取り組む中で独自に開発した続けるためのコツとノウハウをご紹介しますので、参考になれば嬉しいです。
1週間の献立スケジュール
私が作りおきダイエットを始めるにあたり迷ったのが、「一体何品作ってどういう配分で1週間食べればいいのだろう?」というところです。
この辺については、本でもあまり紹介しておらず、迷う方も多いと思うので、私の献立スケジュールの決め方を紹介します。
まず、基本的に朝ごはんは、作りおき対象外にしています(余りそうであれば食べてもいいと思いますが)。
来週1週間、何回くらい作りおきを食べて何回くらい外食かを予定と照らし合わせます。
例として、私の先々週の作りおきと献立スケジュールをお見せします。
<主菜>
主菜①さばの味噌煮
主菜②ひき肉ソーセージ
主菜③塩ブリ大根
主菜④鶏肉のカレーマリネ
<副菜>
副菜①やわらか大根
副菜②キャベツナマヨ
副菜③高野豆腐のしっとり煮
副菜④キャベツのたらこマヨ和え
先週は、外食または飲み会が6回でしたので、作りおきは8回でした。
この場合、8品作ればOKです。
次に、どのように配分するかです。
本に載っているレシピは、2人前です。
私は、少ない量でたくさん種類を食べたいので、1つのレシピを4回に分けています。
1回の食事で2種類のおかずを食べる場合は、1つのレシピを2回に分けて、2種類好きなものを選んで盛りつければ、OKです。
このように配分していけば、8品のレシピで8回分の食事をまかなうことができます。
ホワイトボード活用術
私は、作りおきをするときに、ホワイトボードを冷蔵庫に貼って使っています。
まず作る前に、主菜と副菜で分けてメニューを書いていきます。
こうすることで、次に何を作るかがパッとわかります。

全部作り終わったら、横に○を4つ書きます。
(このとき、量が多いおかずは○を6つにしたり、量が少ないおかずは○を2つにしたりして調整します)

あとは、4分の1の量を食べたら、○をひとつ消して、あとどのくらい残ってるか把握しながら消費していきます。
材料を無駄遣いしない献立の決め方
一人暮らしだと、材料が余ってしまいがちですよね。
材料が余ったとき、その材料を使ったレシピをクックパッドなどで調べて消費するということをする方も多いと思います。
私は、それを作りおきでもしています。
ただ、作りおきは本に情報が載っているため、検索ができません。
そこで使ったのがこのアプリ。
ざっくり言うと、タグで検索ができるメモアプリです。
ここに、レシピ名に加え、材料をタグとして登録します。


そうすると、例えば、卵を消費したいとき、「たまご」というタグで検索すると、卵を使ったレシピが一覧表示されます。

…ただ、このメモとタグの登録はけっこう根気がいります。笑
地道な作業好きな方にはおすすめです。
スーパーでの買い物のときの買い物リストとしても使えるので、一回登録しちゃえばかなり便利ですよ!
私は、献立を決めるときは、家にある食材かスーパーで安売りしている食材でタグ検索して何を作るか決めています。
【2018/2/12更新】材料検索機能が使えるやせおかの公式webサイトが登場しました!
これを使えばわざわざアプリに打ち込まなくてもOK。
めちゃめちゃ便利です。
本を買おうとしている人は、本1冊分のお金で3ヶ月使えるので、こっちの方がおすすめです!
作りおきはどのくらい保つの?〜食材の保存について〜
作りおきについて心配されることとして、食材の保存状態は大丈夫か?ということがあるかと思います。
私の実体験としていうと、私は6日間保存した食材を食べても味やお腹に異常はありませんでした。
食材を長持ちさせる工夫としては、タッパーをアルコール除菌してから食材をいれたり、清潔な箸で取り分けたりしています。
あと、実は作りおきには冷凍保存可能なものもあります!
これであれば、長期保存しても問題なさそうです。
作りおきをする時間のない週の前の週に冷凍できるものを作っておいて、次の週に持ち越すということも可能かと思います。
冷凍できるレシピはこちらの本に載っています。

全部レンチン! やせるおかず 作りおき: 時短、手間なし、失敗なし (小学館実用シリーズ LADY BIRD)
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それでは!