IT女子ちーさんのwebろぐ

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weeeksを立ち上げた「家なし社長」愛ちゃんに突撃インタビュー!

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こんにちは!IT女子のちーさんです。

今日は、本ブログ初のインタビュー企画!

先日紹介した「weeeeks」を運営するteritoru株式会社代表の日置愛さんにインタビューをしました。

 

weeeksの体験記事はこちら。

i-chihiro93115.hatenablog.com

 

日置さんは、実は私と同じ24歳!若い!(笑)

同い年ということで、滞在中は「愛ちゃん」と呼んでいました。

愛ちゃんは、weeeksの社長として資金調達とかもガンガンやっているのですが、今はweeeksのいちユーザーとして、自分の家を持たずに、ルームシェアで住まいを転々とする暮らしをしています。

 「家なし社長」として、weeeksを世の中に広めるため、体を張って頑張ってます!

そんな愛ちゃんに、weeeksを立ち上げたきっかけやこれからについて聞いてみました。

 

ちーさんです。よろしくお願いします!

愛ちゃんです。お願いします!

 

 

「日本はやばい」という危機感からweeeksを立ち上げた

 

なんでweeeksを立ち上げたの?

立ち上げた理由はね、「もったいない」と思ったから。

「もったいない」ってどういうこと?

人生って一度きりじゃん?人間って、常に限られた時間をどう生きるかという課題に向きあってるんだと思うのね。だから、その限られた時間をもっと皆楽しく生きた方がいいんじゃないと思ったの。

なるほど!そう思ったきっかけとかあったの?

きっかけは、ニューヨークでの飛び込み営業!

ニューヨークで飛び込み営業?!

うん。海外かぶれした元カレに感化されて、私も海外いこ!と思って。

軽い(笑)

ニューヨークでいろんな人種の人と会う中で、「当たり前」って存在しないし、結局コアな価値観は皆一緒で、時間だけが平等に与えられているんだということに気づいた。そこから、時間を意識し始めたの。んで、日本に帰ってきて驚いたのが、ニューヨークでは目まぐるしく人々が変化していたのに、日本は何も変わっていないということ。一年前に転職するかどうか迷ってた友達が一年後も同じことで悩んでたりね。それで、日本やばいという危機感を感じた。

たしかに、日本は恵まれてるが故に、世界の変化スピードに置いてかれてる感はあるよね。

そうそう。私は、ニューヨークに行って、出会った人と環境のおかげで変わることができたから、日本でもそういう機会を提供したいと思って。でも、思ってるだけじゃ何も変わらないから、一歩踏み出して立ち上げたのが、weeeksってこと。

 

短期ルームシェアが非日常体験になる

ところで、なんで「短期限定のルームシェア」というサービスになったの?

もともと、ニューヨークにいるときに、ルームシェアしてて、帰ると「おかえり」って言ってくれるのってすごくいいなと思ってたの。それで、日本でもルームシェアやりたいってなって。でも、日本人にとってルームシェアってけっこうハードルが高いってことがわかった。それなら、ルームシェアすること自体が非日常になるし、環境変えるきっかけになるなと。

「1週間」で始めようと思ったのはなんで?

サービス立ち上げ前に、渋谷で道ゆく人に話しかけて1,000人に街頭アンケートをとったの。

1,000人にアンケートってすごいね。

もう怪しいナンパ師みたいな感じで(笑)。アンケートしてわかったのは、皆ルームシェアに抵抗はあるものの興味はある、1週間くらいならやってもいいかなって人が多いこと。で、今のweeeksの形になったんだ!

たしかに、1週間だけだったらちょっと嫌な人とかがいても我慢できるし、住まいをお試ししたいというニーズはかなりありそう。

ただ、サービスを提供する中で「週末限定でやりたい」という声も多かったから、5月からは「週末weeeks」も開催するよ!。

 

目指すのは、気分によって暮らしを変えられる世界

weeeksは、今は「短期限定のルームシェア」だけど、最終的にはどんな世界を目指しているの?

最終的には、世界中のみんなが気分によって住む場所を気軽に変えられるプラットフォームになりたい。例えば、「今日は渋谷で飲み会だから、自宅じゃなくて渋谷のweeeksに泊まりに行こう」とか「来月のアメリカ出張で一緒に滞在できる海外からの出張仲間をweeeksで探してみよう」とかね。

「夏休みの間だけちょっと田舎に行ってルームシェアしてみよう」とかもニーズありそうだなぁ。

ね!そんな風に、思いついたときにweeeksを見るとすぐに予約ができていつでもルームシェアができるようなサービスを目指しているよ!

面白いね!でも、これを実現するには、かなりのユーザー数が必要そうだね。

うん。だから今は、ユーザーにとって一番わかりやすくてとっつきやすい「短期限定ルームシェアという形でいろんな企画を作って打ち出して、まずは「ルームシェア」への抵抗をなくすことから始めてる。これも将来的には、私たちが企画するのではなくて、ユーザーが誰でも好きなときにルームシェアの企画ができるようにしたいと思ってる。

私もルームシェア企画してみたいな!!

 

愛ちゃんから悩める若者にメッセージを!

最後に、読者の皆さんに起業家としてのメッセージをお願いします!

私って超平凡で、全然能力も高くないんだけど、普通の人でも、出会う人と環境によってものすごく変われるってことを伝えたい。言い訳を並べてしまって、なかなか一歩踏み出せない人も多いけど、weeeksのようなサービスを通じて環境を変えてあげることで、そこを一歩踏み出して、皆がもっと濃密な時間を過ごせるようになって欲しい思う!

愛ちゃん、ありがとうございました!teritoruという会社がますます楽しみになりました。これからも注目していきたいと思います!

 

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weeeksに興味を持った人は、こちらの記事も読んでみてください。 

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https://weeeks.jp/