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あなたも行動的になれる3つの起業家マインド

こんにちは~。今日は、今年ラストの投稿ですかね。

今回はタイトルがいつもより意識高めな感じです(笑)。最近、「起業家精神ー不可能を可能にするバイブル」という本を読みまして、今後の人生に生かせそうな起業家のマインドを学んだので、ブログでシェアしたいなーと思ってたんです。

 その本がこちら↓ 結構古い本で、もう絶版されちゃったみたいです。

起業家精神―不可能を可能にするバイブル

起業家精神―不可能を可能にするバイブル

 

 できれば、2回連続で起業家マインドについて投稿したいと思います。1回目は、行動力を上げる方法について!

起業家といえば、行動力のある人が多いと思いますが、それはなぜでしょうか?この本を読んで、下記の3つの考え方があるからではないかと思いました。

  • 他人の評価を恐れない
  • 何事も自分に責任があると考える
  • ピンチをチャンスと捉える

他人の評価を恐れない

私的に一番大事だと思います。人はしばしば、何かアウトプットする際に「これを発信したら自分は他人にどう思われるか」ということをあれこれ想像して、結局なにもしないということがあると思います。でも、起業家の考え方は、「他人にどう思われるかは行動の結果であり、行動してみないとわからないので考えても仕方がない。他人の評価を恐れて何もしないよりは、自分が納得いくまで行動したほうが良い」というものです。私は、他人の評価を気にするタイプだったので、これを読んだときすごく納得しました。自分の行動にも変化が現れた気がします(この辺については次回更新予定)。他人の評価から自由になれば、多くの人が行動的になれると思います。…とはいっても、他人から悪く思われるのは怖いという人もいるかもしれません。でも、自分がそう思っていることの中で、本当に他人から悪く思われるのってほんの一部なんじゃないかなと個人的には思います。意外とみんな他人の行動を細かく覚えたりしないですしね。それよりも、他人の評価を気にして制限されている行動をしないことのデメリットの方が大きい気がします。

何事も自分に原因があると考える

起業家は、一見自分に関係のなさそうな問題も自分の責任だと考えます。そうすることで、他人任せにならず、自分が行動を起こすことができ、結果、成長につながります。例えば、自分の部下から「最近営業がうまくいかない」という相談を受けたのを想像してみてください。起業家精神のない人は、それは「部下の能力の問題だ」と考えて自分の経験からアドバイスをするだけで終わります。一方で、起業家精神のある人は部下の問題の原因を「自分の指導力不足だ」と考えるので、部下のために営業プログラムを用意するといった行動をとります。それでも上手くいかなくても、部下のせいにせず、あきらめずに改善策を考えます。身の回りにある問題を、まず自分の責任と捉え、自分に何ができるかを考えて実行することが、行動力につながってきます

困難な問題をチャンスと捉える

起業家は、困難な問題に直面したときに、「やばい」とマイナスに考えるのではなく、「よっしゃ、チャンス!」とプラスに考えます。なぜかというと、そういう困難な時こそが自分を一歩前進させ、さらなる充実が得られるチャンスだからです。起業家精神のない人は、問題に直面すると、解決の見込みがなかったら放置してしまったり、周りに責任を押し付けようとしてしまいます。しかし、起業家精神のある人は、自分からその問題にどんどん入って行って、できることから取り組みます。これは、問題をピンチと捉えるかチャンスと捉えるかの違いだと思います。

 

この3つの考え方を持っていれば、少しは行動力が上がると思います。お試しあれ!

それでは、よいお年を~!!

 
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