IT女子ちーさんのwebろぐ

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インプットの質が上がる!トークイベントTwitter活用術

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こんにちは!IT女子のちーさんです。

本日は最近実践している、ソーシャルフリーのトークイベントでのTwitter活用術を紹介しようと思います。

<結論>

トークイベントではTwitter活用すると学びが深まる!イベント参加は、朝渋ONLINEがおすすめ。

 

 

ソーシャルフリーのトークイベントとは

色々なテーマを設けてその専門知識を持った人などがトークをしたり、ディスカッションをするイベントにて、内容をSNSに自由に投稿していいというイベントです。共通の「ハッシュタグ」が決まっているケースが多いです。

そうしたイベントは、Peatixなどで探すことができます。

今回紹介する、トークイベントTwitter活用術は、イベントで話を聞きながら、ひたすらツイートをしまくるというやり方です。

こんな感じです。

 

トークイベントでTwitterを使うメリット

では、イベントでツイートをしながら話を聞くと何がいいのかご説明します。

要約しながら話を聞ける

ツイートしようとすると自然と「この話の中でどこが重要なのか?」「どこを切り取ったら分かりやすいか」ということを考えながら聞くことができます。

さらに、140字でまとめないといけないので要約力が試されますし、絵文字や改行を使っていかに読みやすいツイートにするかにも頭を使うので、頭がフル回転します。

インプットをアウトプットをほぼ同時にやっていくイメージですね。こうなるとかなり集中して聞かないといけないので、ただボケーっと聞いているよりは頭に入ってきます。

自分用にメモをしている人も多いと思いますが、Twitterをメモ代わりにすると、それを「人に分かりやすく伝えるには」という視点が入るので、より汎用性の高いメモになります。

 

タイムラインに有益な情報を流せる

普段Twitterでは、基本的に自分が考えた自分の言葉じゃないとツイートできないと思いますが、トークイベントのハッシュタグをつけたツイートでは、スピーカーが話したことをそのままツイートしてもOKです。それをツイートしてると、普段の自分だと呟けないような有益な情報をフォロワーに届けることができます。

 

 本人からいいねやリツイートがもらえるかも?

トークイベントのスピーカーの方は、おそらくイベントの反応が気になり、イベント後にTwitterでハッシュタグを確認して投稿を見てくれるのではないかと思います。そこで、ツイートを見て「いいな」と思ったらいいねやリツイートがもらえるかもしれません。

普段は関われない人と少しでも接点が持てるチャンスです!本人の目に止まるような優良ツイートをしていきましょう。

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小橋賢児さんのイベントで小橋さんにリツイートいただきました

 

Twitter活用法紹介

ここからは最も効率的と思われる、トークイベントでのTwitter活用術を紹介します。

スレッド方式がおすすめ

1イベント1スレッドとしてスレッド形式でツイートするのがおすすめです。まず最初にイベントに参加している旨をツイートします。そのツイートにどんどん情報を追加していくと、 このようになります。

スレッド形式にすると、あとで時系列で見直しやすく、他の人が見ても「あ、このイベントに参加してるツイートなんだ」ということが伝わりやすいです。ハッシュタグは毎回のツイートに付けていきます。

 

ハッシュタグをコピーしておく

イベントが始まる前にやっておきたい準備があります。それは、クリップボードにハッシュタグをコピーしておくことです。毎回ハッシュタグを打ち込んでいたら時間がもったいないので、ハッシュタグは常にコピペしていきましょう。

 

タブを使い分ける

Twitterアプリのタブの使い分け術を紹介します。

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3つのタブを使い分けてます

HOME:投稿画面

検索:他の参加者のツイートをチェック

通知:反応をチェック

HOME画面は、タイムラインを見るのは封印して、投稿に集中します。最初に投稿したツイートをずっと出しておいて、「別のツイートを追加」でまとめたツイートをどんどん投稿していきます。

検索窓には、その日のハッシュタグを入力しておいて、他の人がどのようなツイートをしているかチェックします。このあと紹介する「まとめモーメント」に追加したいツイートをいいねしておきます。

通知画面では、どのツイートがいいねまたはリツイートされたかをチェックします。これによりなんとなくどういうツイートの反応がいいのかを機械学習していきます。

検索と通知については、あまりそちらを見すぎると話を聞き逃して投稿がおろそかになるのでほどほどにです。

 

参加後にまとめモーメントを作る

イベントが終わったら、まとめモーメントを作ります。自分だけでなく、他の人が呟いたツイートを時系列にまとめて、そのモーメントを見たらある程度どんなイベントだったか分かるようなものです。

これをやるメリットは、以下です。

*色んな人を巻き込める

*モーメントを作ることをひとつのゴールにすることによって、イベント中に有益なツイートをすることを意識できる

*最後に振り返りができる

*編集力が鍛えられる

他人のツイートをモーメントに追加すると相手に通知がいくので、他の参加者を巻き込むことができます。また、まとめに含めるツイートを選んでいく行為自体が、自分のためのイベントの振り返りになるし、どのツイートを選んでどう並べるかは編集力が問われます

 

おすすめは「朝渋ONLINE」

今回紹介したTwitter活用をどこで実践しているかというと、「朝渋ONLINE」です。

 

online.asa-shibu.tokyo

 

朝渋ONLINEは、月に4回ほど直近で本を出した著者を招いたトークイベントが開催されています。時間帯は、朝の7時半〜9時。リアルで参加する場合、1回1,500~2,000円です。

ですが、私はリアルではなくライブ配信で見ることをおすすめします!

 

見放題月1,500円の圧倒的コスパ

先ほどリアルで参加すると1回あたり1,500円以上かかると書きました。ライブ配信だとなんと「月額1,500円で見放題」です!朝渋の著者イベントは、月に4回くらいあるのでなんと4分の1以下の価格で参加できます

とはいえ「ライブ配信って音質とか大丈夫なの?ちゃんと聞こえる?」という不安の声もあると思います。

朝渋ONLINEのライブ配信はめちゃくちゃレベルが高いです。プロの方(朝渋メンバーのがっきーさん)が専用の機材を使ってしっかり配信してくださいます。WiFi環境がちゃんとしていれば、特に問題なく聞くことができます。

リアルでの写真撮影はできませんが、ライブ配信のスクショをとればそれっぽくなりますw

また、朝渋ONLINEは著者イベントだけでなく毎週土曜日の朝に「朝渋図書室」というライブ配信をやっており、5時こーじさんと一緒にライブ配信で読書ができます。他にもメンバー限定のコンテンツなどもあります。

 

カフェや自宅で優雅にツイート

リアルイベントの会場は、椅子しかなく毎回人がパンパンなので、けっこう姿勢とかキツイです(笑)。飲み物が付いてくるのですが、それをおく場所もないという状況。

私は人混み嫌いなのでなおさらキツイ(笑)

朝渋ONLINEのライブ配信であれば、広い机で優雅にコーヒーでも飲みながら聞くことができます。

これを実行するには、ツイート用のスマホに加え、PCもしくはタブレットなどの視聴用のデバイスとイヤホン、WiFiが必要です。

私はベローチェから観ることが多いですが、 ベローチェのWiFiは音質・画質問題ありませんでした。

先日紹介した、「どんなときもWiFi」を契約すればいつでもどこでも視聴可能です!

 

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 朝のカフェは人が少なくて過ごしやすいですよ♪

 

出社が遅くならない

朝渋のイベントは、7時半に始まって9時前くらいに終わります。そのあと渋谷から職場のある新宿に向かうといつもより若干出社が遅くなってしまいます。ライブ配信であれば、場所を選ばないため、職場の近くのカフェに行ってから観るようにすると、会社に遅れずに出社できます

 

ちなみに、私は朝渋ONLINEに入っているわけではなく、「朝渋NEXT」というオフラインメインの朝渋コミュニティに入っています。これは月額4,980円で、部活動やメッセンジャーグループによって早起き習慣をつけるコミュニティですが、朝渋ONLINEもその中に含まれています。

 

note.mu

 

朝渋NEXTの紹介は、こちらの記事をどうぞ。

 

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朝にインプットやアウトプットをして学びを得たい!という人は、朝渋ONLINEに入ってみて、今回紹介したTwitter活用をやってみてはいかがでしょうか?

 

それではまた!