読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

IT女子ちーさんのwebろぐ

面白いwebサービス・アプリの紹介やビジネスモデルの分析など、ユーザー目線・ビジネス目線からITな情報を発信します!週末に1記事ずつ更新中。

スマホ遠隔農業「Raguri」が解決する社会課題とは

前回紹介した、スマホでカンタンに遠隔農業ができるサービス「Raguri」ですが、様々な社会課題を解決していると思います。
今回は、Raguriが解決しうる社会課題について考えていきたいと思います。
登録方法とサービス紹介はこちらの記事から↓
もくじ
課題①農家の収入安定
課題②地方活性化
課題③消費者の健康

課題①農家の収入安定

 
Raguriは、農家の収入安定に貢献します。
 
生産者が消費者から特定の生産物の発注を前払いの形で受けてから作付をすることで、計画的な生産と収入の安定化を図る、新たな農業の仕組みです。一般的に、農業は、収穫の時期や量、価格動向、また天候などの外的要因によって大きく影響を受けます。
 
Raguriのプレスリリースにある通り、農家さんの収入は、基本的に後払いです。
作物を作ってみて、作物を売って、はじめて収入が入ります。
天候や作物の量に収入が影響するため、収入が安定しません。
そこで、Raguriは、前払い方式をとることで、安定して月収が入るような仕組みにしたわけですね。
そうすると、今度は消費者側がリスクを負うことになるのでは?と思うかもしれません。
ご安心ください。
楽天の資金力を活かしたポイント付与サービスがあります。

f:id:i-chihiro93115:20170521174959p:plain

また、最低保障数というのもあり、生産者側も一定のリスクは背負ってくれます。

f:id:i-chihiro93115:20170521174941p:plain

課題②地方活性化

Raguriを通じて、農家さんは、インターネットを使った全国への集客が可能になります
Raguri上で、野菜や自分の土地の魅力を発信することで遠方に住む消費者に興味を持ってもらうことができます。
入り口は野菜ですが、これが広がっていけば、「野菜を育ててくれた農家さんに会いにいきたい!」「自分の野菜が栽培されているのを見に行きたい!」「Raguriで知ったこの土地に遊びに行ってみたい!」というニーズが生まれてくるかもしれません。
実際に地方にお客さんを呼び込むことができれば、野菜による収入だけでなく、様々な経済効果がうまれ、地方活性化につながると思います。
 

課題③消費者の健康

Raguriで扱っている野菜は、すべて農薬などを使わない有機栽培です。
現状、有機栽培野菜は、普通の野菜ほど市場には出回っていません。
理由は、価格が高い、生産に手間がかかるなどがあります。
Raguriは、消費者側に新しい楽しみを提供することで、価格が高くても購入する消費者を増やし、生産者側には有機栽培の研修制度を設けることでハードルを下げています。
こうして、有機栽培ができる農家と有機栽培野菜を食べたい消費者を増やし、有機栽培野菜がもっと市場に出回ることを狙っているのだと思います。
そうすれば、私たちはより手軽に有機栽培野菜を手にすることができ、健康になれるということですね!
 
これらの課題解決に携わりたい!と思った方はぜひ利用してみてくださいね♪
→利用方法の解説はこちらから
→登録はこちらから
 

関連リンク

おすすめ記事 

スマホでカンタン遠隔農業「Raguri」の登録方法を解説&レビューします!

こんにちは!IT女子のちーさんです。
今日は、スマホで遠隔農業が楽しめる「Raguri」というサービスに登録してみたので、そのレビューをします!
 
最初に言っておくと、「Raguri」、画期的ですごく面白いです。
また、手軽に社会課題の解決に貢献できる点も素晴らしいと思います。
どんな社会課題をするの?という方はこちらの記事をチェック!
しかも今なら、初期費用が数百円で始められるキャンペーンも実施中なので、要チェックです!
 
もくじ 
Raguriの登録の仕方と使いかた
 楽天IDでログインする
 ②作物を選ぶ
 ③生産者を選ぶ
 ④決済をする
 ⑤畑に行く
 ⑥畑を最適にする
お試しキャンペーンについて
 
それでは、登録方法や使い方について、スクリーンショットを添えながら解説していきます!
 

Raguriの登録の仕方と使いかた

楽天IDでログインする
Raguriは楽天のプラットフォームを使ったサービスなので、楽天IDさえあれば簡単に利用開始できます
作物や生産者を見るだけなら無料でできるので、少しでも興味がある人はまずはログインしてみてはいかがでしょうか。
 
②作物を選ぶ
ログインしたらホーム画面から作物を選びます。
季節によって現れる野菜が違うようです。

f:id:i-chihiro93115:20170521130026p:plain

気になる野菜があったらクリックして詳細を見てみましょう!
野菜の詳細画面には、レシピや栄養素の情報も書かれています。

f:id:i-chihiro93115:20170521130036p:plain

 
③生産者を選ぶ
欲しい野菜が決まったら、生産者を選びましょう。

f:id:i-chihiro93115:20170521130106p:plain

1種類の野菜に複数の生産者が登録されていることが多く、それぞれが自分の作る野菜をアピールしています。
動画も見ることができます。

f:id:i-chihiro93115:20170521130122p:plain

 
④決済をする
Raguriの決済は、「楽天ペイ」というものを使って行います。
すでに楽天市場などで買い物をしたことがある人は楽天市場で使っているクレジットカードをそのまま使えます

f:id:i-chihiro93115:20170521130134p:plain

私は貯まっていた楽天ポイントで今回はなんと実質無料でした!楽天最高!
 
⑤畑に行く
決済が完了したら、マイページに自分の畑ができます。

f:id:i-chihiro93115:20170521130204p:plain

これはただの農園ゲームの畑ではありません。ここからが面白いポイントです。
 
⑥畑を最適にする
この「畑を最適にする」がRaguriで画期的だと思った機能です。
左下に「畑のお世話」ボタンがあります。

f:id:i-chihiro93115:20170521130421p:plain

ここで、水やりや肥料やりなどを選ぶことができます。
「バーチャル畑の状態」のゲージを見て、それを最適に持って行くのに適した道具を選んでいきます。

f:id:i-chihiro93115:20170521130451p:plain

f:id:i-chihiro93115:20170521130435p:plain

すると…
先ほど選んだ生産者さんに作業の依頼ができるのです!!!

f:id:i-chihiro93115:20170521181152p:plain

生産者さんが作業を完了したら、報告が来るらしい。
まさに、生産者さんと二人三脚で作物を育てる感覚ですね!おもしろーい(^○^)
実際に現地で苗が植えられたら、この画面の畑にも苗が現れて、収穫などもこのスマホから依頼ができるのでしょう。
いやー、これからが楽しみです♪
 

お試しキャンペーンについて(2017/5/31まで)

Raguriでは、現在「お試し半量キャンペーン」を実施中で、通常より安い値段で遠隔農業を始められます。
通常最低でも、初期費用1400円程度、総額2800円程度かかるところ、初期費用700円程度、総額1000円程度でお試しができます。
5/31までだそうなので、やってみたい人は今のうちに!
ただし、このキャンペーンが適用される作物と生産者には制限があります
下図の赤枠のような「キャンペーン中」のついた作物を選びましょう。

f:id:i-chihiro93115:20170521131002p:plain生産者についても、説明のところに「お試し半量キャンペーン」と書かれた生産者を選びましょう。f:id:i-chihiro93115:20170521131047p:plain 
いかがでしたか?Raguriは、農家さんと繋がってみたい人、自分の畑を持ちたい都市住まいの人、有機栽培野菜を食べたい人、何か面白いサービスを試してみたい人におすすめです!

地方活性化に興味がある人はこちらの記事も読んでみてください。

i-chihiro93115.hatenablog.com

 

今なら、お手頃な価格で始められますので、ぜひお試しを(^^)→登録はこちらから

 

関連リンク

agriculture.rakuten.co.jp

 

i-chihiro93115.hatenablog.com

 

おすすめ記事

i-chihiro93115.hatenablog.com

 

 

i-chihiro93115.hatenablog.com

i-chihiro93115.hatenablog.com

i-chihiro93115.hatenablog.com

i-chihiro93115.hatenablog.com

 

 

UberEATSはなぜお得すぎる無料フードをバラまくのか?プロモーションコード戦略のナゾに迫るっ!

こんにちは、IT女子のちーさんです。
先日、今ならUberEATSでタダ飯が食べられるという記事を書きました。
ユーザーにとっては超お得なプロモーションですが、「こんなことしてUberEATSはつぶれないの?」という疑問を持った方もいるかもしれません。
そこで今回は、なぜUberEATSがこのような大盤振る舞いをしているのか、「広告」という観点から探っていきたいと思います。
その前に1食無料のクーポンを手に入れたい方は先日の記事をご覧ください。
もくじ
  • UberEATSプロモーションコードの仕組み
  • クーポン券を広告費という観点で考えると?
  • UberEATSが無料フードをバラまく目的とは?
  • 無料フードのバラまきが終わるときは来るのか?
  • 追記(読者からのコメント)
 

UberEATSプロモーションコードの仕組み

改めて、プロモーションコードの仕組みをおさらいします。
簡単にまとめると、既存ユーザーが新規ユーザーをUberEATSに招待すると、お互いに1000~2000円相当のクーポン券がもらえるというものです。
このクーポン券を使うことで、1食分は無料で食べられてしまいます。
既存ユーザーは、招待した新規ユーザーに自分専用の文字列を入力してもらう必要があり、それが「プロモーションコード」です。
新規ユーザーが登録時にクーポンをもらえるのは一回だけですが、既存ユーザーになって誰かを招待すると、回数無制限でクーポンを受け取ることができます。
つまり、既存ユーザーは毎回1人ずつ新規ユーザーを誘えば、お金を支払うことなくずっと無料で食事が楽しめるということです。
 

クーポン券を広告費という観点で考えると?

新しいサービスは、サービスを認知させるために、広告費をかけます。
広告の種類は、CMやチラシ、WEB広告など様々あります。
UberEATSのプロモーションコード戦略も、広告のひとつと考えられます。
ここでは、配布するクーポンの金額=1顧客あたり獲得コストとなります。
例えば、1500円分のクーポンを新規ユーザーと既存ユーザーそれぞれに配布した場合、1顧客あたり獲得コストは3000円となります。
一般的に、獲得を目的とした広告の費用は、1顧客あたり獲得コストと1顧客あたり売上のバランスを見て設定されます。
1顧客あたり売上が1顧客あたり獲得コストを上回らなければ赤字となってしまうので、
1顧客あたり売上>1顧客あたり獲得コスト
となるように広告費を設定することが多いです。
UberEATSの場合はどうでしょう?
仮に以下のように設定してみます。
1顧客あたりの平均売上は、1注文あたりの支払い金額を平均2000円として、そのうち30%がUberEATSの売上になるとします(残りの70%は店舗や配達者に入る)。
※あくまで仮定なので本当の数値はわかりません。
  • 仮定①初回無料利用→有料利用(課金)につながる割合=50%
  • 仮定②1顧客あたり平均売上=600円
  • 仮定③1顧客あたり平均利用回数=3回
100人獲得するプロモーションの場合…
100(人)×50(%)×600(円)×3(回)=9万円
1人あたりに換算すると、900円です。
つまり、上記の仮定の場合、1人あたり獲得コストは900円以内に抑えないと赤字ということです。
 
しかし!仮定①についてよく考えてみてください。
前述の通り、今の仕組みだと既存ユーザーは新規ユーザーを招待し続ければUberEATSにお金を払わずサービスを利用できます。
この場合のUberEATSの売上はほぼゼロです
現在の仕組みを続けた場合、有料利用につながる割合はかなり低くなることが予想されます
おそらく、今のプロモションコードの仕組みだと、UberEATSは大幅な赤字なのではないか?というのが私の予想です。
この先は、全て予想なので信ぴょう性は保証しかねます。ご了承ください。

UberEATSが無料フードをバラまく目的とは?

では、なぜ赤字になってまでも、UberEATSはこのようなことをするのでしょうか?
それは、UberEATSのビジネスモデルと関係していると思います。
UberEATSを取り巻くプレーヤーは、ユーザー(注文者)、配達者、店舗の3者です。
UberEATSは、この3者をつなぐプラットフォームであるため、いかに利用者を増やしてネットワークを拡大するかが収益を上げるための大事なポイントになります
この3者を2つに分けると、
  • 需要側:ユーザー
  • 供給側:店舗、配達者
となります。

f:id:i-chihiro93115:20170506145453p:plain

プラットフォームモデルでは、需要側が増えるほど供給側のメリットが大きくなり、供給側が増えるほど需要側のメリットが大きくなる関係にあります。
今のUberEATSのフェーズとしては、主要地域の供給側(店舗と配達者)をある程度押さえることができ、今度は需要側を増やしていくところなのではないでしょうか。
ユーザーが増えれば増えるほど、店舗と配達者の売上が上がっていき、それに伴いUberEATSの売上も上がります。
逆に、ユーザーが少なすぎれば、提携店舗や配達者に全くメリットを与えられないサービスになってしまいます。
紹介されても紹介しても無料クーポンがもらえる今の仕組みは、売上には直結しにくいものの、利用者数を増やすことにはかなりの効果が見込めます。
というわけで、UberEATSはサービスの大事な基盤となるユーザー数の拡大ができる、プロモーションコード戦略に投資していると考えられます!
 

無料フードのバラまきが終わるときは来るのか?

ユーザーにとってはいつまでも続いて欲しい無料フードですが、将来的にはもしかするとなくなってしまうかもしれません
実際、もらえるクーポンの金額が2000円→1500円→1000円(現在)と徐々に下がってきています。
 
それもそのはず。
UberEATSにとって、ユーザーが少ないサービス初期段階では1人の獲得も貴重だったので1人あたり獲得コストを高めに設定しても良かったのですが、現在はある程度ユーザーが集まってきて、サービスも広がりやすくなってきているため、1人あたりに大きな獲得コストをかけない方向にシフトしていると考えられます。
プラットフォームモデルは、ユーザーがある一定数に到達すると、あとはそれほどコストをかけなくても収益がどんどん伸びていくモデルです
ユーザーが増えれば、プラットフォームにおける取引数が勝手に拡大していき、単なる「取引場所」であるUberEATSは、何も生産せずとも取引手数料でバンバン儲かります。
これをグラフにすると、こんな風になると思います。

f:id:i-chihiro93115:20170506145513p:plain

今が創業期のフェーズで、成長期になると売上と広告費の差が小さくなっていき、やがて売上が広告費を上回ります。
ユーザーがある一定数に到達すると、広告費をかける必要がなくなっていくので、成長期から成熟期のどこかのタイミングで、プロモーションコードがなくなってしまう可能性があると考えます。
プロモーションコードでお得な思いができるのは今のうちですよ〜!
 
ということで、クーポンが受け取れる今のうちにUberEATSを使ってみたい方は、こちらからどうぞっ!

私のプロモーションコード「eats-h13q6f」をご利用いただけると嬉しいです。

追記(読者からのコメント)

ブログを読んでいただいた方からコメントをいただきました。

私は、UberEATSがうまくいく前提で成長グラフを描いてみましたが、その方はうまくいかないだろうという予想です。

理由として挙げられていたのは、

①日本は飲食店が発展しているためフードデリバリーの需要が小さく、無料クーポンがなければ使う理由があまりない。

②オンデマンド系のビジネスは多くのスタートアップがすでに失敗しており、それなりの工夫(配達コスト削減など)が必要だが、UberEATSはそこまで工夫されていない。

とのことでした。

この意見も、確かに納得です。

 

いづれにしろ、無料クーポン配布が終わって、有料で使う会員がどれほど増えるかということがUbeEATSの存続の重要なポイントですね!

 

それでは〜。

 

おすすめ記事

 

i-chihiro93115.hatenablog.com

 

i-chihiro93115.hatenablog.com

 

i-chihiro93115.hatenablog.com

 

ペイモ(paymo)でポイントを稼いで飲み代を節約する方法

こんにちは!IT女子のちーさんです。
今日は、「ペイモ」という割り勘アプリのキャンペーンを活用して、飲み代などを節約する方法をお教えします!
先日、実際に私が試した方法です。
今のところ、5/2までのキャンペーンとなっていますので、ご注意ください。
※ちなみに、このキャンペーンは2週連続で延長されていますので、まだ延長する可能性もあります。
 

もくじ

  • ペイモとは
  • ペイモで飲み代を節約するステップ
  • 注意点
 

ペイモとは

f:id:i-chihiro93115:20170422093958p:plain

ペイモは割り勘をするためのアプリです。

これまでの割り勘は、現金の集金で行われていたことが多かったと思いますが、ペイモを使えば、クレジットカードや電子マネーなどを使って、アプリ上で簡単に決済ができるという仕組みです。
つまり、会わなくても後日割り勘ができるのです。
LINEやYahooでも、個人間送金などの仕組みはありますが、ペイモは完全に「割り勘」に特化したアプリとなっています。
その分、割り勘として使うには、とてもシンプルで簡単なものになっています。

ペイモで飲み代を節約するステップ

ここから、ペイモを使って飲み代などを節約する方法を伝授していきます。
場合によっては、節約どころか、収益を出すことも可能です!笑
 
ステップ1:飲み代を支払う
飲み会の会計のタイミングになったら、「私、まとめて払いまーす!あとで割り勘して請求するね」と言って立替えましょう。
このとき、レシートを取っておくのを忘れずに!
 
ステップ2:ペイモアプリをダウンロードする(稼ぎポイント①)
5/2までのキャンペーンで、新規登録ユーザーは、1,000円分のポイントをもらえるキャンペーンを実施中です。
f:id:i-chihiro93115:20170422105329p:image
さらに、招待コードを入力すれば、プラス500円分のポイントがもらえて、合計1,500ポイント稼げます。
このポイントは、今後の飲み代の支払いに使うことができます。
招待コードがない場合は、私の招待コード「PJUJYUP」をお使いください。
 
ステップ3:請求する
f:id:i-chihiro93115:20170422110114p:image
1人あたり請求金額とレシートを添付し、請求書を作成します。
レシートがないと請求書が作成できないので、ご注意ください。
レシートがないからと言って、関係ない紙を撮影して請求するとサービスの規約違反になるようです。
 
ステップ4:URLと招待コードをシェアして友達に送る(稼ぎポイント②)
f:id:i-chihiro93115:20170422105345p:image
f:id:i-chihiro93115:20170422105400p:image
友達は、web上で支払うかアプリをダウンロードして支払うか選べますが、この際アプリをダウンロードして支払う方をおすすめしましょう!
あなたの招待コードを入力してペイモに登録した友達は、1500円分のポイントがもらえるので、飲み代が1,500円分安くなります
さらに、あなたも招待した500ポイント×人数分のポイントがもらえるので、招待人数が多ければ多いほど荒稼ぎすることができますw
あなたのポイント残高が増え、友達も飲み代が安くなるので、win-winですね!
 
ステップ5:支払い、受け取り
友達がアプリをダウンロードして支払うと、あなたのペイモアプリのMy残高に入ります(友達がポイントで支払った場合も残高となります)。
My残高は、その後の飲み会の支払いで使うこともできますし、自分の銀行口座に引き落として現金として受け取ることもできます。
 
これで、割り勘完了です!
私は前回、ウーバーのタクシー代をこの方法で割り勘し、ポイントを含めると、1400円のプラスになりました。
f:id:i-chihiro93115:20170422105408p:image
友達は、本来支払うはずだった1500円分が実質無料という形になったので、いい感じでした。
 
記事では、ずっと「飲み代」と記載しましたが、もちろん飲み代だけでなく、ランチ代や旅行のときに使ったお金など、レシートがあればなんでも使えます。
通販などレシートがない場合も、メール請求書のスクショなどでもOKです!
新規登録で1000ポイントもらえるのは期間限定なので、この機会にぜひペイモを使ってみてはいかがでしょうか?
 
 

注意点

この方法を使うにあたり注意点があります。
 
1)ポイントの期限、使い道に注意
先ほど荒稼ぎしたポイントですが、このポイントはペイモ内での割り勘の支払いにしか使えないということと、有効期限があるということに注意が必要です!
有効期限はポイント獲得から約6ヶ月です。
つまり、ポイントを稼いだあと6ヶ月以内にペイモで請求される側になってポイントを使わないと、無駄になってしまいます。
 
2)残高の引き落としに注意
友達から受け取ったお金は、銀行口座に引き落とせますが、その際に手数料200円がかかってしまいます
なので、こちらも極力ペイモでの飲み代の支払いに使った方が良さそうです。
 
まとめると、常に請求する側になるとポイントと残高ばかりが積み重なり、ポイントの有効期限が切れると意味がないので、請求する側になるかされる側になるか、バランスをとりながら使っていきましょう!
 

 おすすめ記事

i-chihiro93115.hatenablog.com

 

i-chihiro93115.hatenablog.com

 

i-chihiro93115.hatenablog.com

 

 

UberEATSでタダ飯を食べよう!利用の方法と実際に使ってわかったメリットとは

こんにちは!IT女子のちーさんです。

久しぶりの更新です。

先週、「UberEATS」という食事宅配サービスを使って、良かったのでご紹介します。

何がいいかというと、一番のポイントは、無料でご飯が食べられること!

今回は、無料でご飯を手に入れる方法を含めて、ご紹介したいと思います。

Tokyo Food Delivery - UberEATS

  

 

もくじ

  • UberEATSとは
  • なぜ無料でご飯が食べられるのか
  • UberEATS利用の流れ(プロモーションコードのやり方)
  • 実際に使ってわかったメリット
  • 注意点と対策

 

UberEATSとは

f:id:i-chihiro93115:20170409095203p:plain

UerEATSは、現在日本では東京でサービスを提供している、オンデマンドフード宅配サービスです。

宅配したいけどリソースがない外食店と宅配でお小遣い稼ぎしたい人と宅配を注文したい消費者を結びつけています。

タクシーのUberに外食店が混ざった感じですね。

 

なぜ無料でご飯が食べられるのか

冒頭から無料無料と言ってますが、そんなうまい話があるのかという方もいるかもしれません。

…あるんです。UberEATSのお友達紹介制度を利用すれば、1500円から2000円くらいのクーポン券をもらうことができます。

UberEATSのお弁当の相場は、1000円から2000円くらいなので、これで1食無料で食べられちゃいます♪

このお友達紹介制度は、誰かからの紹介でUberEATSに登録すると、初回のみクーポンがもらえる仕組みです。

美容室とかでよくもらうお友達紹介カードのようなものですね。

ただ、UberEATSがすごいのは、割引額の大きさと紹介した人も同じ額だけもらえるということです。

お食事10%オフとかだとあまりインパクトがないですが、1食タダで食べらるというのはインパクトありますよね。

紹介する側は、紹介した人数だけ無制限にクーポンがもらえるので、これで荒稼ぎした人もいるらしいですよ(笑)


UberEATS利用の流れ(プロモーションコードのやり方)

アプリダウンロード後の利用の流れを、プロモーションコードを使ってクーポンをゲットするやり方を含めてご説明します。

 

⑴会員登録

意外と引っかかりやすいのがここ。

アプリをダウンロードしただけでは、プロモーションコードを入力できません。

ダウンロードしたら、右下のマイページから、住所やクレジットカード情報などを入力しましょう。

 

⑵プロモーションコードの入力

あなたの周りのUberEATSユーザーにプロモーションコードを聞きましょう。

UberEATSユーザーは誰かにプロモーションコードを教えると、自分も割引になるので、喜んで教えてくれると思いますよ!

もし誰もいなかったら、私のプロモーションコードをお使いください。

プロモーションコード「eats-h13q6f」

マイページのプロモーションから、入力します。

f:id:i-chihiro93115:20170409110027p:image

2017年4月時点、春のキャンペーン中のようで、クーポン券が普段より高めの2000円割引になっています(私が登録したときは1700円でした…)。今チャンスです!

 

⑶お店を選ぶ

トップページには、登録住所の近くのお店が一覧として出てきます。

そこから気になるものをタップして、メニューを眺めてみましょう。

カテゴリ検索もできます。

ちなみに私は、ベトナム料理屋を選びました。

f:id:i-chihiro93115:20170409110651p:image

「バインセオサイゴン」ボリューミーでコスパよくおすすめですよ! 

 

⑷注文する

f:id:i-chihiro93115:20170409110049p:image

プロモションコードでもらった金額に収まるように注文します。

配送料が380円かかるので、注意してください。

私は、配送料を考慮しなかった結果、73円プラスで支払うことになってしまいました…。

 

⑸到着を待つ

注文が終わると、配達予定時間が表示され、「準備中」「配達中」などのステータスがわかります。

配達員が決まると、顔写真と名前が表示されます。

f:id:i-chihiro93115:20170409110157p:image

 

⑹到着!

配達員が到着したら、受け取りましょう。

配達員が周辺で迷う場合もあり、到着予定時刻から少し遅れる場合もあるようです。

受け取りは、特に手続きなどはなく、ただ受け取るだけです。

f:id:i-chihiro93115:20170409110234j:image

↑思ったより大きくてびっくり(笑)


実際に使ってわかったメリット

タダ飯だけではない、UberEATSのメリットについて、実際に使ってみた感想を交えて書きます。

コミュニケーションのきっかけ

UberEATSは、紹介するとお互いが得するシステムになっているため、誰かを食事に誘いやすくなるというメリットがあると思います。

フードデリバリーというと自宅で一人で食べるイメージもあるかもしれませんが、職場などでみんなで食べても良いのです。

普段なかなか話しかけづらいけど気になるあの人に「今日タダ飯しません?」と言って、ランチに誘うのもありなのではないでしょうか。

ちなみに、私は前回、同僚何人かと一緒に「Uberランチ」を開催しました。

f:id:i-chihiro93115:20170409110357j:image

 

時間短縮

当たり前かもしれませんが、UberEATSはデリバリーなので、食事をするための準備という時間を大幅にカットできると思います。

仕事中のランチを考えても、レストランへの移動時間、注文の待ち時間、コンビニへの移動時間、コンビニの列に並ぶ時間…などなど、結構かかると思います。

UberEATSは、それらすべての時間をカットできます。

最初、使い方が慣れないうちは、注文に少し時間がかかるかもしれませんが、慣れれば一瞬で終了し、あとは受け取るだけです。

UberEATSの食事の値段は少々高めですが、忙しい人にとっては、そうした準備時間を有効活用できるという点で、高いお値段を払っても使う価値があると思います。

新しいお店との出会い

f:id:i-chihiro93115:20170409110327j:image

UberEATSを通じて、自分がそれまでに行く機会のなかったお店や存在すら知らなかったお店の料理を食べるきっかけになります。

私も、ベトナム料理のバインセオの専門店から注文したのですが、バインセオを食べるのも初めてでしたし、ベトナム料理店が近くにあるとも知りませんでした。

中にチラシも入っており、今度行ってみようかなという気になりました。


注意点と対策

UberEATSの注意点としては、対象地域が限られているということです。

2017年4月現在、渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布エリアと、ごく一部の都会のみが対象です。

対象地域外の住所に設定すると、お店の閲覧、注文すらできません。

f:id:i-chihiro93115:20170409104150p:plain

この辺に住んでいる人はあまりいないと思うので、対策としては2つできるかなと思います。

⑴職場に持ってきてもらう

職場が上のエリアに入っている人は、私がしたように、勤務中のランチとしてUberEATSを活用しましょう。

オフィス街なので、東京で働いている人はある程度当てはまる人がいるかと思います。

⑵配達員と駅で待ち合わせる

私が実際にやってないので、できるかどうかわかりませんが、対象エリア内の駅周辺に住所を設定し、配達員と駅で待ち合わせというのもありかもしれません。

配達員とは電話で連絡が取れますし、前回使った感じ、かなり柔軟に対応できそうな様子だったので、できなくはないかなと思います。

責任は取れませんが、どうしても使ってみたい方はお試しください。

 

以上、UberEATSのご紹介でした!

都内の人は、使うメリットしかないと思うので、ぜひ使ってみてくださいね〜。

その際は、プロモーションコードのご利用をお忘れなく!

※プロモーションコード「eats-h13q6f」

 

それでは!

 

手段を目的にしないために、ブログの運営方針を変えます。

こんにちは!IT女子のちーさんです。

 

最近気づいたことがあります。

それは、本来手段のはずの行動が目的になっていたなということです。

 

例えば、本を読むという行為。

その本を読んで、何を得たいのかということを特に明確に持たず、

「おすすめされた本だから」

「本を読むと何かしら勉強になりそうだから」

「話題の本だから」

といった理由で読んでいました。

 

本を読むために、本を読んでいるという状態。

本を読むことは本来、何かを成し遂げたり、課題を解決するための「手段」のはずなのに、本を読むことが目的になり、読んだらそれで終わりという感じでした。

 

このブログもそういうところがあったと思います。

私は、毎週末に1回更新するということを自分の中の決まりにしていました。

なので、自分が心から書きたいと思うものがパッと思いつかなくても、無理やりネタをひねり出し、とりあえず何かしら書いたこともありました。

(もちろん、心から書きたいものを書いた記事もたくさんありますが)

 

このブログの目的は、「自分が心から良いと思ったIT情報を発信する」ということです。

それが、週に1回更新することを目標にしたために、本来の目的から外れて、ブログを更新すること自体が目的になってしまっていました。

 

さらに、最近の投稿は、「IT」以外の情報も発信することが多くなり、ブログとしてのテーマの統一性も薄れてきていました。

 

このブログは継続していきますが、運営方針を2点変更します。

 

①週に1回更新ではなく、更新したいときに更新する。

これからは、無理に週1回更新するのではなく、どうしても発信したい情報があるときだけ書きます。

 

②IT関連の記事のみにする。

これはITブログなので、IT以外の記事を削除し、IT関連情報の発信に集中させます。

これまでのIT以外の記事は、こちらの新しいブログに移動させたいと思います。

Light Life〜ココロもカラダも健康で輝く人生に〜 – Be healthy, be happy!!

今後のIT以外の記事もこちらに更新していきます!

 

それでは、これからも「IT女子ちーさんのwebろぐ」をよろしくお願いします!

 

本のフリマアプリ「ブクマ!」vs Amazon・メルカリ

こんにちは、IT女子のちーさんです。
最近、読書にハマってます。
今回は、最近見つけた読書好きオススメのアプリを紹介します。
本専用のフリマアプリ「ブクマ!」です。

「本を安く買いたい」「読み終わった本を楽に売りたい」そんな読書好きな方必見です。

とはいえ、古本はAmazonで買えるし、出品するならメルカリでいいのでは?というご意見もあると思います。
そこで、買う編と売る編に分けて、Amazonメルカリとの違いをバトル形式で書いていきます。

  • ブクマ!買う編vsAmazon

 ・価格
 ・検索
 ・スピード

  • ブクマ!売る編vsメルカリ

 ・出品の手間
 ・売れやすさ

  • おまけ①ー本をお得に買うコツ
  • おまけ②ーブクマ300円分ポイントゲット!


ブクマ!買う編vsAmazon

価格→引き分け!

いきなり引き分けですみません笑
Amazonですと、たまに100円以下の商品がありますが、送料が300円弱かかります。普通のビジネス書の古本だと、送料込みで300~1500円くらいのイメージです。
ブクマ!は、最安で送料込み100円から出品できます。ただ、クリックポストの送料が160円かかるため、ほとんどの人が300~1500円くらいで出品しています。
ちなみに、ブクマ!ではメルカリのように価格交渉はできません。
どっちが安いかは、作品とタイミングによるので、両方チェックしてみると良いと思います!

 

検索→僅差でAmazonの勝利!


検索のしやすさでいうと、ブクマ!の方が若干使いやすいと思います。
ブクマ!はUIがけっこういいです。
ただ現在、ブクマ!に出品されている本は、累計で20万冊ほど。
Amazonに比べると、欲しい本が見つかる確率は低いです。

 

スピード→Amazonの勝利!

スピードはやはりAmazonには敵いません笑
とくに、プライムですと、深夜にもかかわらず買って数時間後に発送されたりするのでびっくりです。
ブクマ!の方は、発送のタイミングは出品者次第なので、すぐに発送する人もいれば、数日後に発送する人もいます。
私が購入したときは、夜に買って次の日の朝に発送されました。

 

買う編の総括

やっぱりAmazonは強い!
買う側の便利さでいうと、いまのところAmazon優勢ですね。
ただ、ブクマ!に出品されている本でAmazonより安くすぐすぐ受け取らなくても良い場合は、ブクマ!で買った方がいいと思います。
しかし、これからブクマ!の出品数が伸びていく可能性は大いにあります。それは、次の買う編を見ていただければ分かると思います。今後に期待です!

 

ブクマ!売る編vsメルカリ

 

出品の手間→ブクマ!の圧勝!

ブクマ!の最大の特徴は、圧倒的な出品のしやすさ。
なんと最短10秒くらいで出品できちゃいます。
本のバーコードを読み取り、状態をタップして、任意でコメントをつければ完了。(発送方法などは一度入力すると保存されます)

f:id:i-chihiro93115:20170226134813p:imagef:id:i-chihiro93115:20170226135258j:image
メルカリでの出品は、写真撮るのとカテゴリ選択とコメントをつける手間があり、面倒でした。

 

価格のつけやすさ→ブクマ!の勝利!


ブクマ!の特徴のひとつとして、同じ本が他の人はいくらで売っているのかが分かります。
他の本の状態などを見て、同じ感じであれば少し安い価格にしたり、状態が良ければ同じ価格にするなど、売れやすい価格がすぐに分かります。
これがあることで、競争原理が働き、適正価格で取引されるのかもしれません。
一方、メルカリは本の価格の目安(300~1500円)が出てくるだけでした。

 

売れやすさ→メルカリの勝利!

本好きが集まるブクマ!とユーザー母数の多いメルカリ、どちらが売れやすいのでしょうか?
実際に以下の5冊を両方に出品し、検証してみました。

 f:id:i-chihiro93115:20170226135406j:image

集計期間
2/24 8:00 ~2/26 14:00
売れた数
メルカリ:2点
ブクマ!:0点
メルカリの勝利!

 

売る編の総括

ブクマ!は、ユーザー数が少ないためかなかなか売れないようです。
ただ、ブクマは、本の出品がかなりラクなので、今後本の出品といえばメルカリでなくブクマ!となるかもしれません。
そうなると、ユーザーも増えていき売れやすくなり、プラットフォームも拡大するのではないでしょうか。

 

おまけ①ブクマ300円分ポイントゲット!

私の招待コード「12809」をご記入いただけると、300円分のポイントがもらえます!

(私も300円分ゲットできます♪)

ぜひご利用ください★

 

おまけ②ー本をお得に買うコツ

 

Amazonとブクマ!で価格を比較する 

おそらくこの2つは、本を安く買うのに最も適したプラットフォームだと思います。
上にも書いたように、両方で本のタイトルを検索し、安い方で買いましょう。
Amazonは、別途送料がかかる場合があるのでそれを含めた価格で検討してください。

 

Amazonプライム会員になる

プライム会員になれば、プライムマークの古本は送料無料で買えます。
送料がかからない分、状態のいい本が安く買えるのでお得です。
最大のメリットは、発送がめちゃくちゃ速いことです。
すぐに手に入れたいならプライムがおすすめです。
また、プライム会員になれば、他にも動画見放題サービスなども受けられるので、エンタメ好きなら元取れると思います。

Amazon CAPTCHA

 

楽天カード会員になる

私はこれでかなり本代を節約しています。
楽天カードで買い物をすると、通常1%のポイントが貯まります。
そして、楽天市場で買うとすごい貯まります。
そのポイントで楽天Kobo電子書籍をタダで買えたりします。
楽天Koboであれば、ひととおりの本が揃っているので、Amazonの古本にもブクマ!にもないというときはここで買いましょう。
さらに、楽天カードのランクが上がると、毎月のように本の割引クーポンがもらえるので、それをポイントと合わせ技で買えばさらにお得です♪

www.rakuten-card.co.jp

 

本を売るとき、買うときは、是非ブクマ!も検討してみてくださいね〜。

 

 

 あわせて読みたい

 

i-chihiro93115.hatenablog.com

  

i-chihiro93115.hatenablog.com